小さな詩 8






もしも 私が泣いてたら
その 手のひらで包み込んでください

もしも 私が枯れそうな時
その 頬を寄せてください

もしも 私がいなくなった時
その 歌を歌ってください


私は 希望で愛で力です

私は 何かのきっかけです

私は 自然の一部で あなたの一部です


もう一度

もう一度だけ

夢を見つけてください






小さな詩 7






思いがけず 遠出をした後は
必ず 迎えてくれる
なんの言葉も言ってくれないけれど
頭を ぽんぽん してくれる

そして私は、 声にならない声で
土産話しをする

古代、
ここを たどって来てくれた
歴史人のために

小さな詩 5






夏の空

とくに なんの 特徴もないけど

あの日に聴いた 歌が聴こえる

小さな詩 4






たった一つだけ

自分に

誓ってみよう

小さな詩 3







戸惑いと迷いと不安と恐怖と

答えを探す人生に したくはないけど

それでも 追いかけてしまう

ひとつの 答えを求めて

あらゆる思いに

全ては 『まる 』

って、言われてるのにね

小さな詩 ?






それでも

私は

立っていく

大空を 見上げたいから



小さな詩 2






それでも

私は

立っていく

大空を 見上げたいから



小さな詩 1






遠く 遠く 海鳴りを聞く
飛び交う海鳥に話を聞かそうか
儚き夢に付き合えと

海鳥よ
その翼に こびりついた
塩粒は どうやって 振り落とす

海鳥よ
その声の響きを届けてくれないか
言葉にならなくてもいいから

遠い 遠い 海の砂浜に
落とした足跡を 消しといてくれないか

海鳥よ
日照りの海は辛かろう
乾いた翼は 折れないか

海鳥よ
終わった恋の その罪に
居場所を与えてくれないか

帰り行く居場所をなくした者のために
羽を1本 その海へ落としておくれ
いつか
竜宮にたどり着くだろうから

小さな詩






遠く 遠く 海鳴りを聞く
飛び交う海鳥に話を聞かそうか
儚き夢に付き合えと

海鳥よ
その翼に こびりついた
塩粒は どうやって 振り落とす

海鳥よ
その声の響きを届けてくれないか
言葉にならなくてもいいから

遠い 遠い 海の砂浜に
落とした足跡を 消しといてくれないか

海鳥よ
日照りの海は辛かろう
乾いた翼は 折れないか

海鳥よ
終わった恋の その罪に
居場所を与えてくれないか

帰り行く居場所をなくした者のために
羽を1本 その海へ落としておくれ
いつか
竜宮にたどり着くだろうから

幸せエネルギー

きれいだね。
たのしそうだね。
良かったね。

そう言われて、怒る人はほとんどいません。

太ったね。
面倒くさそうだね。
残念だったね。

そう言われても、あまり良い気持ちはしないと思います。

人は誰もが、人から肯定的な言葉がけをしてもらいたい生き物です。

人とのコミュニケーションをとる時は、
肯定的な言葉がけのやり取り(ストローク)を心掛けたいですね。

肯定的な(ポジティブな)言葉がけは、かけられた人だけでなく、まわりの環境も幸せにします。
波動となり、発している自分自身を幸せにしています。

幸せエネルギーの中に居るためには、まず、自分が肯定的な言葉がけを発して、幸せエネルギーを作り出していくという仕組みです。


私には、思い立ったら後先考えず衝動的にやってしまうという、厄介な癖があります。

他にもこんなに短所(といわれているもの)があります。



これを、肯定的に捉えると、




「衝動的」という言葉をリフレーミングしてポジティブに置き換えると、
「思い切りがいい」ということです。

先日は、周りのことを考えず、突き進んでしまい、後で大反省しました。
元々、自己肯定感が低かったので、自己否定の方向に入ってしまう傾向があります。
自己否定し始めると、気分が落ち込み、体調も崩します。
いわゆるネガティブモード。
こうなってしまうと、どよーんとした波動を発してしまうので、自分の周りから、幸せエネルギーの数が減ってきます。
幸せエネルギーの数を増やすためには、自分を認めて大切にしてあげることです。

失敗したことも、今の考え方も、全部ひっくるめて私

配慮が足りなかったのは、どうかと思いますが、「思い切りがいい」と、チャンスを掴む時もあるのだと、自分に言い聞かせました。

昔は、落ち込んでいる時間(自己憐憫)が、割と好きだったのですが、今はその時間がもったいないから、
悲劇のヒロインは、返上して、
幸せエネルギーを撒き散らします。