無邪気な世間知らず

いじめられていた
死にたいと思った

昔の話を知人がしてくれました

経済的にとても苦しくて(昔は「貧乏」と呼んでいました)
お母さんが女手一つで育ててきました
「うちは貧乏だから」「人にばかにされないように」
そんなことを思いながら、毎日を生きてきたけど
学校で貧乏だからとバカにされることが一番いやだった

ということは親が子供にそう教えているわけですよね
「貧乏=馬鹿にされる=ダメ」
のロジック

もし 知人が貧乏は馬鹿にされるとか、ダメだとか思ってなかったら
とっても純粋無垢で 何の知識もなかったら

「やーい、やーい貧乏人」と言われても
「うんそうだよ、うちは貧乏なんだ」とサラっといえたかもしれません
貧乏で何が悪いの?ですよね

やーいやーいって言う子も、その親から「あのうちは貧乏だから。。。」とかいう話を聞いてるんでしょうね

「うん、そうだよ」ってサラっと言えていたら こんなに自分を責めて苦しむ必要はなかったかもしれません

刷り込みとか 言葉による「縛り」は怖いですね

貧乏と人間性はちがうのにね



今日のおすすめカラーは「クリア(白)」です


キーワードは「別のところに移す」

宝珠

ある男が親友の家に遊びに行き、お酒のもてなしを受け眠り込んでしまいました。
親友は仕事で出かけることになり、眠り込んだ男の服の裏に高価な宝珠を縫いつけました。
酔いがさめたその男は何も知らず、親友の家を後にしました。
食べるために苦労をし、得たものが少しあればそれで満足するというその日暮らしをして過ごしました。
その後男と親友は偶然に再会しました。親友はその男の姿に驚き「相変わらず貧相な姿をしているな。前に一緒に酒を飲んだ時、何かの役に立てばと思って、お前の服の裏に宝珠を縫い付けておいたのだ。ほら、今でもまだここにある。これに気づかないで、毎日苦しい思いをしているなんてばかだなあ。さあ、この宝珠を売ってなんでもほしいものを買いなさい。」

法華経の比喩の物語です。

人はみんな宝珠を持って生まれてきているのに、現象にとらわれ、持っているものを見ようとしない

答えは自分の中にあると言われますが
今起こっている外側のことは、自分の中で受け止めた現象であって、同じ出来事であっても
見ている人によってその人のフィルターを通してみるから、受け止め方がちがうんですね


受け止めた自分を見つめるのか
受け止めた現象にとらわれるのか

宝珠(答え)はもう持っています
外側(現象の中)にはないのです



今日のおすすめカラーは「ゴールド」です


キーワードは「災い転じて福となる」

パーソナルカラー

パーソナルカラーを勉強したのに、あまり活用していないので
近々再講習を受けに行こうと思っています。

洋服を購入するとき、好きな色とか無難な色をついつい選んじゃうけど
はたしてそれが似合っているかというと、なんか違うのよね
まあ、変なことはないんだけど、ぼやんとしてるというか、、、

好きな色と似あう色は違うよね。

パーソナルカラーは、顔の輪郭、肌や目、髪の毛の色から、その人を素敵に引き立てるその人のための色です。

たとえば私の場合、
好きな色はパステル系だったり、ベージュだったり(まったく正反対じゃん)
でも、パーソナルカラーはダークウインターで 
はっきりくっきりなビビットカラーが似あうのです。
そしてね
好きな色を身につけているときは確かに気分もいいし、癒される。(顔も緩んでると思う)

でも 似合う色を身につけると、何と表現していいか、
背筋がピシっと引き締まるというか
なんか下向いて歩いてたのが、胸を張って歩けるというか。

ウインターの色は、シャープでモダン。
ダイナミックな目立ちたがり屋さんにぴったりです。
自分に似あっているから、自信が持てて、うつむき加減な視線がキリッと前向いちゃうんです。(いやほんとに)

似合う色でその人の性格の傾向性までわかっちゃうんですよね。

たとえばスプリングの人はパステル系とかビタミンカラーがお似合いで、
暗くてくすみの強い色は似あいません。

性格は明るくて、生き生きとして輝く春の花畑のようなイメージ。
物事をポジティブにとらえることができ、周囲の人を明るくできる傾向があったりします。

ということは 明るくなりたい、ポジティブになりたいと思えば
スプリングの色の力を使えばいいのです。

昔、色は治療に使われていました
赤は細胞の活性化
紫は免疫力アップ など

色の力で なりたい自分になる
おもしろいでしょ

この辺をもう少し深くお勉強して、外見だけではなく、内面も見つめて磨いて行けるような
オリジナルなパーソナルカラー診断をして行きたいと思います。



今日のおすすめカラーは「ライム(きみどり)」です


キーワードは「合わせない」

流れに乗っているか

先日、ある講座を受けるはずでした。
でも、、、止めました。

私は、やりたいと思ったらやらなきゃ気が済まないタイプで
「講座を受けたい!この講座は今後の自分の活動にきっと役に立つ。」
そう決めたら、もう、受講することしか頭の中にありません。
友人がいいました。
「それってさ、結構いい金額するよね。そしてその講座のやり方は一種のマニュアルでしょ。
自分らしさを出すためには、マニュアルに拘らないで、オリジナルで行けばいいんじゃないの?」

う〜〜ん、そりゃそうだ。
でもやりたいんだ。
あたしゃ、マニュアルから入る人間なんだ

一度やりたいと思ったら、もう止まりません
あれこれと理由付けて、やりたい自分を正当化しました(笑)

人の意見に流されないで、自分が決めることだ

そう思って、講座を受講することにしました。
が、、、予定外の出費があって、
ちょっとやりくりが大変だな、どうしようかな、、と思っていたところへ
娘のダメ押し
「おかあさん、それって今すぐ受講しなきゃいけないの?友人にもよく考えろって言われて、
さらに出費まであるのに、やりくりしてまで受けなきゃいけないの?」

娘に言われてはっと気づきました
そうだね、、、
うまく流れに乗れないときは
今はやめときなさいってことかも
本当に必要なら、またチャンスはあるね

今後の活動に役立つとは思ったものの、
受講している自分が好きなだけかもしれないし

今持っている知識や経験を活かしきっていないのに

深掘りして活用していこう

そう思っとたん、「やりたい」熱が覚めました


今日のおすすめカラーは「イエロー」です

キーワードは「一部を変え合わせる」

与えることって

人に何かしてあげたいと思う心

人の役に立ちたいと思う心

似ているようで少し違いますね


相手にとって良かれと思ってすること、これは自分視点

相手の気持ちを考えて、行動すること、これは相手視点


自分の「してあげたい」という欲求を満たすのか

相手が何を求めているのかを相手視点で考えるのか

自分の思いと相手の思いが違うとき何を優先するかな。。。


相手の感じ方によってありがたいと思う人もいれば

おせっかいだと感じる人もいるわけで

やはり相手に応じて行動するということは 

自分の思いを優先させてはできないことですね


今日のおすすめカラーは「コーラル」です


キーワードは「つりあいをとる」



意識を続けること

「愛ある行動をしよう!」という言葉を耳にすることがあります

見返りを求めない「無償の愛」とか
そういう言葉があるということは「有償の愛」もあるのだろうか?

「せっかく○○してあげたのに」
「○○してあげたんだから、これくらいしてくれてもいいじゃない」
これって「見返りの愛」ですね

本当の愛、無条件の愛とは、尽くす心、奉仕の心
それは行動や思いの流れの中で自然に湧き上がり行動する姿であって
「愛ある行動をしよう」と思って意識してやっているうちは
本当の愛ではないのかもしれません

でも、意識することから始まります
意識して行うことが習慣になって、いつの間にか無意識で
無条件で行動しているようになるんだと思います

自分のことを棚に上げて書いたので、一緒に意識して愛ある行動をしていきましょう!


今日のおすすめカラーは「ピンク」です


キーワードは「連続する」

責任感

人に頼まれごとをされると、断りきれなくて
ついつい何でも引き受けてしまうことってありませんか

仕事でもなんでも 自分一人で抱え込んでしまって
テンパってしまう

断ることができないのは 責任感が強いからかな?

断る=できない

できない自分が許せないのかしら?

できないというと 相手に嫌な気持ちを抱かせるという気持ちがあるのかしら


ちょっと無理すればできるかもしれないけど
他にしわ寄せが行ったりしたら本末転倒よね

責任感が強すぎて、抱え込んで、できないって言えなくて、
結果最後まで責任持ってできなかったことが私にはあります

だから 自分自身にも言い聞かすの

人にはできることとできないこと、得意なことと不得意なことがある

やりもせずに断るのはどうかと思うけど
今までそんな風に断りきれなくてテンパってきた経験があるなら

できない自分も 許してみようよ

これはできないけどこれならできる

これはできるけどこれはできない

それぞれの得意分野でそれぞれを補い合いながら生きているということ

抱え込まないで 自分で課した負担を緩めてみてね


今日のおすすめカラーは「ターコイズ」です


キーワードは「ゆるめる」

競争心

人に負けたくないとか、
あの人と私は、、、って比較してしまう、
そんな競争心って、どこから来るのでしょう。

「よっしゃ!」とか、「あー、負けた…」とか、

アタマでは比べることは恥ずかしいことだと思っていても、出来事にたいして、瞬間的にくらべたり、勝った、負けたと値踏みしていることってありませんか?

比べることに囚われて、
本来の自分を見失ってしまってる

あなたは、あなたなのに、
あなたにしかない良さがあって、
あなただからできることがあって、
それぞれに生きているだけで価値があって、
そこにいることに意味がある

競争心って、ライバル心という意味では、やる気や、継続の手助けになっている時もあるから、悪いものでもない。

ただ、
その感情の中に巻き込まれずに
いつでも元の自分、本来の自分に戻れるように、

時には立ち止まって、
自分のいいところや、強みを見つけてみませんか?

今日のおすすめカラーは「レッド」です


キーワードは「元気にする」



ハートフルコミュニケーション

ありがとうも、素直に言おう

謙虚な気持ちは大切だけど、

頂くことに遠慮はいらない

お礼を言うのも遠慮はいらない

目に見えるモノ、見えないもの

心のやり取りを、

渡したり、頂いたり


心の眼をしっかり見開いて、

ハートコミュニケーションしよう!

聞く、聴く、訊く

仕事でレクチャーしてもらったので、メモとして。

聞く…ただ音として、耳に入れているから興味のあること以外は、頭に残らない

聴く…意識して聴き取ること。

訊く…意識して聴いて、疑問や質問をすること

例えば、子供が、自分は興味のないアニメの話や、学校での出来事を話してきた場合、

聞くのか、聴くのか、訊くのか

自分が、話し手だったら、

聞いてほしいか、
聴いてほしいか、
訊いてほしいか
を考えてみたら、

自分のききかたが、変わってくるかもしれませんね。