小さな詩 ?






それでも

私は

立っていく

大空を 見上げたいから



小さな詩 2






それでも

私は

立っていく

大空を 見上げたいから



小さな詩 1






遠く 遠く 海鳴りを聞く
飛び交う海鳥に話を聞かそうか
儚き夢に付き合えと

海鳥よ
その翼に こびりついた
塩粒は どうやって 振り落とす

海鳥よ
その声の響きを届けてくれないか
言葉にならなくてもいいから

遠い 遠い 海の砂浜に
落とした足跡を 消しといてくれないか

海鳥よ
日照りの海は辛かろう
乾いた翼は 折れないか

海鳥よ
終わった恋の その罪に
居場所を与えてくれないか

帰り行く居場所をなくした者のために
羽を1本 その海へ落としておくれ
いつか
竜宮にたどり着くだろうから

小さな詩






遠く 遠く 海鳴りを聞く
飛び交う海鳥に話を聞かそうか
儚き夢に付き合えと

海鳥よ
その翼に こびりついた
塩粒は どうやって 振り落とす

海鳥よ
その声の響きを届けてくれないか
言葉にならなくてもいいから

遠い 遠い 海の砂浜に
落とした足跡を 消しといてくれないか

海鳥よ
日照りの海は辛かろう
乾いた翼は 折れないか

海鳥よ
終わった恋の その罪に
居場所を与えてくれないか

帰り行く居場所をなくした者のために
羽を1本 その海へ落としておくれ
いつか
竜宮にたどり着くだろうから

幸せエネルギー

きれいだね。
たのしそうだね。
良かったね。

そう言われて、怒る人はほとんどいません。

太ったね。
面倒くさそうだね。
残念だったね。

そう言われても、あまり良い気持ちはしないと思います。

人は誰もが、人から肯定的な言葉がけをしてもらいたい生き物です。

人とのコミュニケーションをとる時は、
肯定的な言葉がけのやり取り(ストローク)を心掛けたいですね。

肯定的な(ポジティブな)言葉がけは、かけられた人だけでなく、まわりの環境も幸せにします。
波動となり、発している自分自身を幸せにしています。

幸せエネルギーの中に居るためには、まず、自分が肯定的な言葉がけを発して、幸せエネルギーを作り出していくという仕組みです。


私には、思い立ったら後先考えず衝動的にやってしまうという、厄介な癖があります。

他にもこんなに短所(といわれているもの)があります。



これを、肯定的に捉えると、




「衝動的」という言葉をリフレーミングしてポジティブに置き換えると、
「思い切りがいい」ということです。

先日は、周りのことを考えず、突き進んでしまい、後で大反省しました。
元々、自己肯定感が低かったので、自己否定の方向に入ってしまう傾向があります。
自己否定し始めると、気分が落ち込み、体調も崩します。
いわゆるネガティブモード。
こうなってしまうと、どよーんとした波動を発してしまうので、自分の周りから、幸せエネルギーの数が減ってきます。
幸せエネルギーの数を増やすためには、自分を認めて大切にしてあげることです。

失敗したことも、今の考え方も、全部ひっくるめて私

配慮が足りなかったのは、どうかと思いますが、「思い切りがいい」と、チャンスを掴む時もあるのだと、自分に言い聞かせました。

昔は、落ち込んでいる時間(自己憐憫)が、割と好きだったのですが、今はその時間がもったいないから、
悲劇のヒロインは、返上して、
幸せエネルギーを撒き散らします。

ちょっと呟きたくなった

アラフィフの世代って、

色んなものを見て来たね。


時流を肌で感じてきた。


変化を恐れないで時流の波に乗ってきた。



素晴らしい人生だった。




恐れや手放すことは、まだまだある。


そして、知ることもまだまだあるね。



今までの人生を「宝」にして、

これからの人生に活かしていこう。




人は完全だけれど完璧ではない。


死ぬまで成長だね。





写真はアンデルセン公園のハンカチの花

人生はゲーム

人生はゲーム。

私というプレイヤーは、
ゲームのクリアを目指している。

失敗した時、
理由探しや反省することも大事だけど、

クリアするための、
ゲームの攻略法を考えるのが大事。


人生はゲーム。

誰かに何か言われた時、
苦手な人に出会った時、
嫌な出来事があった時、

なんで?どうして?
また同じパターンだ、
私の何がいけなかったんだろう?

ついつい自分を省みて、責めてしまうかもしれない。

または、

やっぱりあの人は、おかしい
また、あんなこと言って!

ついつい人を責めてしまうかもしれない。


でもね、


責めたり、落ち込んだりするより、

苦手な人の攻略法、
苦手な分野の乗り越え方を考える方がいいよ。

ゲームで、ラスボスをやっつける方法を考えるように、


自分の中の苦手意識をやっつけよう!!


転んだ時、すくっと立ち上がって、ササッと汚れを払い、すっと歩き出す。

かっこいいプレイヤーになろう!

いててて

今朝は、大きな雷で目が覚めました。


春雷


月も変わり、いよいよ春の到来ですね。


早とちりで、申し込まれたり、返事されたりすることが、最近立て続けに起きました。

もう!しっかり文章を、読んでよ!
って、思ったけど、

いや、まて、
わしにもあるぞ。

最後まで読まず、最後まで話を聞かず、
自分で勝手に解釈したり判断したりして、
トンチンカンなことを言ってないか?



いててて(>_<)


気をつけろということですわ。


前はそうだったけど、今はそんなことないもーん、
と思ったあなた。

かつての自分だと思って、生暖かい目で見守ってあげてくださいね。

相手に対して思う感情は、そのまんま「自分」も作り出しているんですね。

ちょこっと私的な呟き

数年前にやっていたこと、

その時は、

興味のある人が

あまり周りにいなかったけど、

交流するメンバーが変わったからか、

ちょこっとやり始めたら、

たくさんの人が

興味を持ってくれたりしている。


見せ方とか、

アピールの仕方などの

テクニックじゃなく、

時期が来て必要な時に進んで行く。

そんな感じかも。


なんか、また、

今年は知り合うメンバーが変わるような、

いや既に変わっているような、

そんな気がしています。


新しいステージで、何が待っているのか、ちょっと不安だけど、大丈夫。


全ては、うまくいっている。


先日、参拝した神社で、

今始まりかけていることについて、今までの固定観念を外して、チャレンジしていこうと思っているけど、

どういう心がけが必要なのかを、

神様に尋ねてみました。

(事代主命=恵比寿さまだったのだけど)

そしたらね、

三宝の上に笹に乗った鯛が出てきたようなイメージで、(ここからは妄想です。)


さてさて、この鯛は、

新鮮で綺麗じゃろ?

このまま愛でておっても良いし、

調理して食っても良いぞ。



うーん、どうせなら、

?調理して、自分が食べるよりも、

みんなに振る舞いたいなあ。


では、そういう心がけですごしなさい。



と言われたような、妄想タイムでした(*?˘?*)♪

寄り添うこと

2014年に体験したメモがでてきたので、加筆して公開します。


先日、ぬりえセラピーを受講されたAさんからメールが来ました。

Aさんは、子育ても終わり、厳しいお姑さんのお世話も終わり、やっと自分のやりたいことを自由にできるようになったと言って、ぬりえをしに来てくださいました。

若い頃からも親の管理が酷しく、また通っていた絵画教室の先生も絵の書き方や色使いを厳しく指導されたそうで、

ぬりえで自由に好きな色を使っていいと言うことが、とても新鮮で、体験したことを喜んで帰られました。


あまりに楽しかったので、冷蔵庫のドアにマグネットでぬりえを貼っておいたそうです。

その夜、、、

旦那さんが帰ってきて、そのぬりえを見るなり一言、

『不安定だな!』

Aさんは、ショックで眠れなかったそうです。

というのは、Aさんの旦那さんは、精神科医。何万というクライアントを診てきて、どういう精神状態のときにどんな色を使うかというのは、データとしてわかってらっしゃる。
Aさんが塗った色を見て、Aさんのこころ模様が旦那さんにとってはそのように見えたのでしょう。

言葉は力を持っています。
Aさんの旦那さんは、Aさんの近い存在なので、ストレートに表現されたのでしょう。

私は、ライム、オレンジ、イエローの色をたくさん使ったAさんに対して、
『あれもしたい、これもしたいという好奇心でいっぱいなのね。いろんな体験をして、人と交流したいと思ってるところなのね』
と、話したのですが、旦那さんはそれをこころが安定していない、と受け止めて、そのまま言葉にされました。

いいとか、悪いとかはなく、どちらも正解だけど、
その人が何を望んでいるのか、と相手に立場にたって考えたとき、
誰もが聴いてどんより落ち込むような言葉より、
こころが明るく前向きになれる言葉をかけてもらった方が心地いいと思うのです。
勿論、時に厳しく引き締めるようなこともありますが、Aさんの心の背景を考えたときに、否定する言葉はどうかなと思いました。
セラピストとして、データや色の意味だけでなく、その背景やクライアントの状態を見て接することが大切だと改めておもったのですが、

今回のケースから、

旦那さんは近くにいすぎるから、何気なく使ったのかもしれないけど、親しく近い存在だからこそ、相手の気持ちに寄り添って支えあうことは必要なのだと、
Aさんを通して、私自身、夫婦間でのやりとりを見直すいい機会となりました。