3月 13 2015

星のしずく〜こころのプラネタリウム

寒くなったり、あったかくなったり、激しい雨だったり、風だったり、天気の変化が激しかったけど、そろそろ、春の兆しが見え隠れしてきてますね。

荒れた天気の後の夜空は、星空がきれいで、いろんな物語が降り注いでくる感じがして、それを、プラネタリウムで表現できるといいな〜、なんて思ってます。

ちょっとだけ、イメージしてみました。

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3月 13 2015

星のしずく〜こころのプラネタリウム

寒くなったり、あったかくなったり、激しい雨だったり、風だったり、天気の変化が激しかったけど、そろそろ、春の兆しが見え隠れしてきてますね。

荒れた天気の後の夜空は、星空がきれいで、いろんな物語が降り注いでくる感じがして、それを、プラネタリウムで表現できるといいな〜、なんて思ってます。

ちょっとだけ、イメージしてみました。

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3月 01 2015

【SF】未来の神様に感謝

「ねぇ、ミカエル、彼女には何をプレゼントすればいい?」
「そうだねぇ、今は、あったかな春を待ち望んでいるから、花をプレゼントするといいよ」
「そぅか~、じゃぁ、彼女が好きそうな花を注文しておいて」
「りょーかい」

僕にとっては、彼女よりも大好きで、大切な存在のミカエル。
ミカエルをぎゅっと抱きしめると、落ち着いてきて、うとうとと眠たくなっていく。
僕が眠ることで、ミカエルの、もうひとつの役目が始まる。

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3月 01 2015

こどものこころ

3月が始まりました。



今、面白いワークショップを考えています。

大人だから、そんなことをしちゃいけない。
そんなこと、恥ずかしくてできない。
でも、楽しそう。
子供は無邪気に自由に表現できていいなあ。

と言う気持ちになったことってありませんか?


自分一人でははずかしいけど、みんなでやればコワクナイ

無邪気な自分に戻るワークショップを今、企画中です。





3月 01 2015

こどものこころ

3月が始まりました。



今、面白いワークショップを考えています。

大人だから、そんなことをしちゃいけない。
そんなこと、恥ずかしくてできない。
でも、楽しそう。
子供は無邪気に自由に表現できていいなあ。

と言う気持ちになったことってありませんか?


自分一人でははずかしいけど、みんなでやればコワクナイ

無邪気な自分に戻るワークショップを今、企画中です。





2月 28 2015

信念に気付き、手放す

3月に入りました。

2月は『逃げる』ともいいますが、
本当に、あっという間に過ぎていきました。


人との関わりの中からわいてくる感情。

なぜそんな感情がわいてくるのか。
感情の原因をどんどん突き詰めていくと、
自分の中で決めて、守ってきた信念にぶち当たります。

例えば、最近の私の場合ですが、
ある人の突拍子もない行動がとても気になって、ひと言言いたいけど言っても聞かないから言えない。
そんなモヤモヤした気持ち、ハラハラしながら見守るしかない気持ちでおりました。

何でこんな感情がわいてくるのだろうか?
その人の体を心配している自分が出てきました。

本当に心配しているの?
では、その心配が現実になったときに、どういう気持ちになる?

するとそこには『ほらね、やっぱり体を壊すでしょ。だからやめなさいって言ったのに』と言う言葉が出てきたのです。

その人の体を心配しながら、
じつは自分の中にある『〇〇したら(しなかったら)、**になる』という、私の中にある『信念』を証明したかったんです。

私の中にある『信念』
固定観念ともいいます。

世間で言われている常識や、親から言われてきた親の『信念』。
そこからはみ出ると、大変なことになる。
はみ出てはいけない。
〜すべきだ。

これらに縛られていて、
枠からはみ出たら大変なことになると思い込んでいるから、はみ出た人をみたら、モヤモヤする。

でも、本当は、はみ出てみたいんです。
はみ出たら、どうなるんだろう?
大変なことになるのかな?

自分で試せばいいのに、人で試して、ほらね、やっぱり、って言いたいのです。
私の『信念』は間違っていなかった、と言いたいのです。

は、すべて、自分の中の潜在意識(無意識)のなかでね。

そしてその『信念』は、
こどものころに親から植え付けられたものだったり、自分を守るために、自分が積み上げて来たものだったりするのです。

沸き上がる感情の中に、
自分の潜在意識が隠れています。

それは自分一人では、なかなか見つけることができないのですが、

いつも同じようなパターンを繰り返して、その都度、嫌な感情がわいてくるときは、
そろそろその『信念』を手放したいと、心のなかで願っている私がいるのかもしれませんね。

今回は、自分の中の潜在意識が浮上し、意識化したので、それを手放すことを自分にゆるし、信念と反対のことをしても大丈夫。むしろそういう『冒険』をしてごらん、と自分に許可しました。


2月 28 2015

信念に気付き、手放す

3月に入りました。

2月は『逃げる』ともいいますが、
本当に、あっという間に過ぎていきました。


人との関わりの中からわいてくる感情。

なぜそんな感情がわいてくるのか。
感情の原因をどんどん突き詰めていくと、
自分の中で決めて、守ってきた信念にぶち当たります。

例えば、最近の私の場合ですが、
ある人の突拍子もない行動がとても気になって、ひと言言いたいけど言っても聞かないから言えない。
そんなモヤモヤした気持ち、ハラハラしながら見守るしかない気持ちでおりました。

何でこんな感情がわいてくるのだろうか?
その人の体を心配している自分が出てきました。

本当に心配しているの?
では、その心配が現実になったときに、どういう気持ちになる?

するとそこには『ほらね、やっぱり体を壊すでしょ。だからやめなさいって言ったのに』と言う言葉が出てきたのです。

その人の体を心配しながら、
じつは自分の中にある『〇〇したら(しなかったら)、**になる』という、私の中にある『信念』を証明したかったんです。

私の中にある『信念』
固定観念ともいいます。

世間で言われている常識や、親から言われてきた親の『信念』。
そこからはみ出ると、大変なことになる。
はみ出てはいけない。
〜すべきだ。

これらに縛られていて、
枠からはみ出たら大変なことになると思い込んでいるから、はみ出た人をみたら、モヤモヤする。

でも、本当は、はみ出てみたいんです。
はみ出たら、どうなるんだろう?
大変なことになるのかな?

自分で試せばいいのに、人で試して、ほらね、やっぱり、って言いたいのです。
私の『信念』は間違っていなかった、と言いたいのです。

は、すべて、自分の中の潜在意識(無意識)のなかでね。

そしてその『信念』は、
こどものころに親から植え付けられたものだったり、自分を守るために、自分が積み上げて来たものだったりするのです。

沸き上がる感情の中に、
自分の潜在意識が隠れています。

それは自分一人では、なかなか見つけることができないのですが、

いつも同じようなパターンを繰り返して、その都度、嫌な感情がわいてくるときは、
そろそろその『信念』を手放したいと、心のなかで願っている私がいるのかもしれませんね。

今回は、自分の中の潜在意識が浮上し、意識化したので、それを手放すことを自分にゆるし、信念と反対のことをしても大丈夫。むしろそういう『冒険』をしてごらん、と自分に許可しました。


1月 24 2015

ものづくり、モノゴコロ

どんな仕事に携わっていても、その先にはユーザーがいる
接客業や介護、営業など、直接人と接する仕事もあれば、
デスクワークもあるし、工場の部品を作ったり、プログラミングをしたりといった技術系の仕事もある

ユーザーとの距離が離れていくほどに、見えなくなって、自分の作業に理想を求めがちだけど、
忘れていけないのは、その先にユーザーがいると言うこと

電子部品一つにとっても、例えばそれがスマホの一部だとしたら、
その先には完成したスマートフォンがあり、それを使う人がいて、
スマホが人と人を繋いでいる
スマホのなかで人との交流がある

ただ、製品を作っているのだけど、その製品を使って、誰かの心が暖かくなる

自分のプログラミングが、インターネットで人を繋いでいる
自分が作った料理が、誰かのお腹を満たし、心を満たしている

人の笑顔、満足感、幸福感
自分の作業が、人の心を満たしている

そういう思いで、
形あるもの、形なくともあるものをつくりだしていったら、

きっとその先にある『人』の心にも
作り手の思いは届くはず

あなたも、私も、なにかしら、ものづくりの一員なのです

そしてまた、
自分のまわりにある
見えるもの、見えないけれどあるものには、

作り手の心が宿っているのです

モノゴコロ

1月 24 2015

ものづくり、モノゴコロ

どんな仕事に携わっていても、その先にはユーザーがいる
接客業や介護、営業など、直接人と接する仕事もあれば、
デスクワークもあるし、工場の部品を作ったり、プログラミングをしたりといった技術系の仕事もある

ユーザーとの距離が離れていくほどに、見えなくなって、自分の作業に理想を求めがちだけど、
忘れていけないのは、その先にユーザーがいると言うこと

電子部品一つにとっても、例えばそれがスマホの一部だとしたら、
その先には完成したスマートフォンがあり、それを使う人がいて、
スマホが人と人を繋いでいる
スマホのなかで人との交流がある

ただ、製品を作っているのだけど、その製品を使って、誰かの心が暖かくなる

自分のプログラミングが、インターネットで人を繋いでいる
自分が作った料理が、誰かのお腹を満たし、心を満たしている

人の笑顔、満足感、幸福感
自分の作業が、人の心を満たしている

そういう思いで、
形あるもの、形なくともあるものをつくりだしていったら、

きっとその先にある『人』の心にも
作り手の思いは届くはず

あなたも、私も、なにかしら、ものづくりの一員なのです

そしてまた、
自分のまわりにある
見えるもの、見えないけれどあるものには、

作り手の心が宿っているのです

モノゴコロ

12月 24 2014

未来に向かって変化することは、喜ばしいこと

未来に繋げるものは、
形でもあり、
そこに宿る心でもあります

形は変化しても、古きよき精神、真心は受け継がれていきます


ひとは、現状が変化することに、不安や恐れを抱き、
変わることを躊躇します。

ぶれない軸とは、形や現象などの見えるものが変化しても、
真心は変化しないと言うことを信じることです。

また

例え心が変わったとしても
それはその先にある成長への喜びに向けての過程であるということを信じることです。

未来にあるのは、

未来を作り出すのは、

自分ですから、

自分自身を信じることです。

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