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彩くらぶは 一人ひとりの心の彩りを尊重し、表現できる場を提供するコミュニティです

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小さな詩 23




  いつか 見た花は
  本当は 幻ではなかったのかしら
   
  同じ景色には もう 二度と会えないから
  大きく深呼吸をする

  そうね
  あのときの あなたには
  もう 二度と会えないのだから

小さな詩22

 

 

 

 

 

 

心の中にたまったままの

 

『何か』

 

知らんぷりをした

 

それでも 

 

心の中のベルを鳴らしては

 

気を引こうとする

 

ベルの音にすら 

 

聞こえないことにした

 

だって その 『何か』は

 

『哀しみ』 だったから

 

 

 

 

 

小さな詩 22

 

 

 

あなたの 清らかなる思いは

 

愛の力となって

 

あなたの心の中に

 

花を咲かせる

 

もしも

 

あなたの 心の中に 憂いがあるのなら

 

この 花を思い出すといい

 

天からの 光であり 愛であり 一滴の希望であるから

 

あなたの 心は 広い 広い

 

花咲く 草原となり

 

あなたを 誘うだろう

小さな詩 21

 

 

 

 

 

藍色の 光線の先にあるものを

 

この手で 掴もうとした

 

憂いを 心につかまないために

 

 

白銀の 光の泡を

 

この体一杯に 浴びようとした

 

祝福を 疑わないために

 

 

もしも 私が この世界の管理者ならば

 

恐れるべきものは 何もないのだと

 

声を あげるだろう

 

 

 

小さな詩 20

  
     





太古からの リズムに

朝靄が 列をなす

敬意を表して

息を潜める 命達

己の音が聞こゆるか

この ちっぽけに感じる

意識の波に


神々が 手を添える


太古からの 巡りの中

朝を告げる命達


ゆるり ゆるり と

時が 頭をあげ始め

己の音を 合わせよ、と

神々が背を撫でる


遠き夢

燻した朝の陽の中に

散らばりゆきて

カノンに塗り替え

あの 花に渡す




 ※ お写真は友人からいただきまして、承諾を得ています




 

小さな詩 19

 

         

 

 

何かを お探しですか

 

必要なるものが 足りていないと お思いですか

 

ただ

 

自分の中を 見つめだけでいいのです

 

そのような 強い灯りを準備しなくても

 

自分の中は 見えますから

 

 

 

小さな詩 18

            

 

 

     実れよ 大地

     実れよ 天

     実れよ 山

     実れよ 人

 

     人は 集い 笑いあう

     笑う声の響きに

     水はさざ波立つ

     さざ波は風を起こし

     気を攪拌する

 

     この世にもたらされた循環は

     翼の者が 広めあう

 

     美しきかな

        命のシンフォニー

 

     

小さな詩 17

 

             

 

 

 どうにもならない そんな思いを

 たくさんの色に変えて

 季節の風に託しましょ

 一番先に寄り添った

 あの子が 届けてくれるから

 

 落としたその涙を

 たくさんの花びらで飾りましょ

 一番先に辿り着いた

 あの子が 届けてくれるから

 

 そうやって

 山川草木は つながりあう

 

 

小さな詩 16

突然 訪れた『静寂』に 時間の使い方を忘れた

 

 

 

 

 

 

今 見えているこの世界は

 

 

 

 

本当は ここにはないのかもしれない

 

 

 

 

本当は 暗闇の中にいるのかもしれない

 

 

 

 

本当は 人生なんてないのかもしれない

 

 

 

 

 

 

 

 

だから

 

 

 

 

息をするのも忘れていた

 

 

 

 

 

 

 

 

それを 思い出させてくれたのは 風

 

 

 

 

誰かが 指示をしたように 吹いた風

 

 

 

 

 

 

 

 

その 誰かを知りたかったから

 

 

 

 

空を見上げた

 

 

 

 

 

 

 

 

そして 見つけたんだ

 

 

 

 

『靴跡のような雲を』

 

 

 

 

 

 

 

 

世界は まだ 動いているね

 

 

 

 

 

 

 

 

『静寂』は 

 

 

 

 

きっと 突然に終わるのだろう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とっても徒然なるままに書いてみた

先日、友人との話の中で気づきがありました。

その友人は、私のおおらかな所(私自身は脳天気だと思っていますが。)に憧れていて、「紫さんみたいになりたい!」とずっと思っていたようです。

「え?あたしみたいに?
やめときやめとき、変な人やから。」

と笑ってましたが、
彼女はある時、ふと気づいたそうです。


どんなに努力しても、「大和紫」になることは出来ないのだから、
自分が「大和紫」にならなくても、「大和紫」のような人を探して仲良くなればいいんだ、と。

足りないところを、努力して埋めていくことも大切だけど、足りないところは、ほかで補えばいい。


その話を聞いて、ああ、私もそうだと思いました。

ビジネスパートナーの彩ちゃんのように、感情のコントロールが出来て、物事の全体を俯瞰して見ることが出来て、、、あんなふうになりたいなあ、と憧れて頑張ってみたけど、やっぱり私には、無理!

私は私、彩ちゃんには、なれないから、自分ができない所を頑張って1人で出来るようにならなくても、できない所は、彩ちゃんにしてもらえばいいやん、って。

なんだか、何でもかんでも1人で背負って頑張る癖がついているので、全部できない自分を責めてしまったりしているのですね。

出来ないのに、頑張って出来るようにと思うから、全体が進まなくて、中途半端に終わってしまう。

大雑把なのに、変なところで『ちゃんとしよう』と思って、周りが見えなくなってる。

うん、変なところ、頑張りすぎだわ。

私はよく頑張ってる。
頑張りすぎて、自分の体の声や、心の声をしっかり聞いて上げていないような気がしてきました。

出来ないことは、できる人にやってもらおう。


友人のように、私みたいになりたい、と思ってくれている人もいるのだったら、私のいい所を私自身が認めてあげよう!

ねっ??(* ?? ?* )??*?